法人専用のデビットカードを作る時に気を付けたいことは?

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口座の開設や維持に必要な費用について調べておこう

銀行で法人専用のデビットカードを作りたい場合には、主要銀行の口座の開設や維持に掛かる費用について詳しく調べておくことが大切です。特に、法人専用のデビットカードの中でもポイントの還元率が高いものや、様々な特典が付いているものは、カード発行時に高額な手数料が発生したり、月会費や年会費の支払いが必要となったりするものもあります。また、カードのランクによっては、一年ごとに契約を更新する度に様々な名目で手数料を請求されるケースもあります。そうした中、なるべく経済的な面で負担が少ない法人専用のデビットカードを選ぶうえで、多くの企業に支持されているカードの資料を読み通したり、銀行の店頭に設置された法人向けの相談窓口で質問をしたりすることがおすすめです。

審査の際の手続きが面倒でないか確認しよう

法人専用のデビットカードの作成を受け付けている銀行は多数ありますが、銀行によって審査の手続きの仕方や、審査の結果が出るまでの期間が異なるため、じっくりと銀行選びをすることが重要です。たとえば、一般の顧客だけでなく、法人顧客に対してもインターネット上で審査の申込ができるシステムが整っている銀行は、業種に関係なく様々な法人の間でニーズが高まっています。こうした銀行の中には、即日でデビットカードの発行の可否についてメールで教えてくれるところも少なく、日々の業務が多忙な法人の担当者にとって身近な存在となっています。なお、カードの種類によっては、審査の資料として事業計画書や収支報告書などの提出が必要となることもあり、余裕を持って準備を始めることがポイントです。

法人のデビットカードのなかには、キャッシュカードと一体型のタイプもあるので、1枚のカードですべてまかなえることがメリットです。